へいせいのリフォームTOP > 全面リフォーム 新築二世

選ばれる理由

H様邸

二世帯がのびのび暮らす一軒家。

1階の東側をH様家族、西側を両親の生活空間としてきっちり分けて生活するというプラン。
最初のリクエスト通り、キッチンやトイレ、洗面台は全て二ヶ所ずつ確保しました。 実際に暮らしてみて、H様が何よりも良かったと体感していることは、互いの生活空間を仕切っている中央の廊下だそうです。「それぞれの生活音は響かないけれど、生活している気配だけはゆるやかに伝わってくる。ドアの開け閉めの音や廊下の洗面所を使う音だけで、今日も元気にしてるなと分かるので、安心できます。」と奥様。

幼い頃から柔道一直線の息子さん。「家の中の目立つ場所に、これまで試合で勝ち取ってきたメダルを並べる棚が欲しい」とのリクエストから、リビングに大きなニッチを設けました。

廊下に設置したご両親専用の洗面台。ご両親がキッチンのドアを開けてこちらを利用する音を聞き、「あぁ今日も元気だな、大丈夫だな」とH様ご夫婦は安心なさるそうです。

以前のお風呂は広い空間に小さなバスタブが設置され、冬は底冷えがしたそうです。リフォーム後は保温性の高いワイドなユニットバスに。バスルーム全体が暖かく、バスタブ横には手すりを設置。足元も滑りにくいのでご高齢の方でも安心です。

よくあるご質問

生活スタイルに合った設備や照明の配置計画。

プランニングを担当した川原のきめ細やかな対応も、H様が安心してリフォームをお任せできた要因だと言っていただきました。「天井のダウンライトや廊下の足元につける小さなライトなど、照明の位置はご家族の生活スタイルを思い浮かべながら決めて行きました。こうして実際に生活なさった上で喜んでいただけるのは、本当に嬉しいことです。」と川原もにっこり。
「H様が大事になさっていた欄間など、古い家にある思い出の品々を残し、新しく快適な生活空間をご提案するのが、私たちの仕事です。

ログハウスみたいな無垢材の筋交い。子ども達にも大人気です。

階段の横には家の構造上、どうしてもはずせなかった2本の柱がありました。
この間に入れた無垢材の筋交いがLDK全体の楽しいアクセントに。

ここから顔を出してリビングにいる家族と話しをするのが、娘さんも大好きです。

「照明の配置がすごくいい!」と奥様。空間をすっきり見せるダウンライトの位置は、食事の時やリビングでくつろぐ時など、シーンに合わせて使い分けられるよう計画されています。

広々として使いやすいキッチン。ダイニングからシンクの中や作業の手元は見えないようにカウンターの高さにも心が配られています。「黄色のシンクは明るくて元気が出る色。家事も楽しくなります」と奥様。

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