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選ばれる理由

Y様邸

2階建て木造住宅:思い出を残しながら、明るく生まれ変わった多機能な家。

手が届かない吊り戸棚などデッドスペースも多く使い勝手が悪かったキッチンは、配置はそのままにカップボードやパントリーを加えて収納力をアップ。

23.5畳のゆとりのLDKに、光があふれ、心地良い風が通り抜ける。いつも家族が集う場所には、楽しいおしゃべりや笑い声がとても似合いそうだ。「以前はキッチンとリビングが離れていて、築42年ということで水廻りの設備もかなり老朽化していました」と奥様。「今は、キッチンに立っていても、子どもに目が届いて安心です」と、明るい笑みがこぼれる。
リビング、キッチンの他に6つの和洋室と納戸や物置も備わった以前のY邸。現在、ご夫妻と3歳の娘さんの3人暮らしの家族には持て余すほどの部屋数の多さだった。加えて、「壁の色が暗かったり、風通しが悪いこともあって全体的に重たい印象でした」とご夫妻。明るく使い勝手の良い家にしたいと、家全体のリフォームを地元で定評のある「へいせいのリフォーム」に依頼することに。
日頃から風水の考え方を大切にしているご主人は、リフォームに関しても配置や空気の流れを考慮。特に水廻りは、洗面所と浴室の位置を入れ替えるなどのこだわりを取り入れた。
「仕事場からは少し離れているけど、自分が生まれ育った愛着のあるエリアで子どもも育ってほしい。明るくなった家で、家族が増えることも楽しみです」と話すご主人。広さが難点でもあった家から、スペースの有効活用が可能な家へと変身したY邸。リフォームを通して、ご家族の将来設計も明るく広がっている。

木の引き戸の和風の玄関は、採光を取り入れたモダンな空間に。ドアの対面に、ガレージから出入りができる勝手口も設けた。

窓を増やし採光も充分な2階の子ども部屋。将来、2部屋にもできるよう考えられている。

掃除がしづらく、換気も不十分だった浴室とトイレもスッキリ快適に!
窓からの採光と風の通りも以前より気持ちよくなった。

よくあるご質問

家具は置かずに収納スペースを充実。段差も無くなってお掃除がうんとラクに!

とにかく広いY邸は、ほとんど使っていない部屋や何が入っているのかわからない戸棚も多かったそう。「なるべく家具は置きたくなかったので、収納スペースを増やして家の中をスッキリとした印象にしたかったんです」と奥様。

一番のお気に入りは、屋外からしか出入りできなかった1階の納戸を寝室から入れるように設計し、リフォームされたウォークインクローゼット。浴室と洗面所を入れ替えた際にできた少しの隙間も収納スペースに活用するなど、「へいせいのリフォーム」の提案によりデッドスペースも解消された。

「動線も考えられた間取りで、多かった段差も無くなり掃除機も楽にかけられるようになりました」とニッコリ。

使ってなかった場所もリフォームして家族がくつろげる空間が増えました。

娘さんへのプレゼントにもらったという絵を片手に、リビングの真っ白な壁に向かって「どこに飾ろうか」と嬉しそうなご主人。壁に設えられた飾り棚には、娘さんの写真やおもちゃが楽しげに並べられている。以前はできなかった“見せる収納”が、明るくなった家には良く似合う。

昼間は明るいリビングは、夜はダウンライトの照明でグッと落ち着いた雰囲気に。家族団らんの場であるこの空間は、ご主人が一人で晩酌を楽しむ場所でもある。 2階の子ども部屋や屋外スペース、中2階の広々とした洋間など、これまでほとんど使っていなかった部屋もリフォームを施して機能する空間に生まれ変わった。「2階のバルコニーに椅子を並べて星を眺めようか」「中2階の部屋をシアタールームにするのもいいね」。楽しいアイデアが次々と浮かんでいる。

階段横のクローゼットは、ご主人の旅行鞄など嵩張るものも楽々入る広さ。窓が多く採光も充分なウォークインクローゼットは娘さんが大好きなかくれんぼの遊び場でもあるそう。

明るい色調をベースに照明や建具にもこだわったリビング。一続きの和室も、ナチュラルな木の扉で雰囲気を崩すことなくお洒落に間仕切りがされている。

物置状態だった中2階の16畳の和室や、2階のバルコニーもすっきりリフォーム。中2階は、キッズルームとして使うなど、お子さんの成長に合わせてさまざまな使い方ができそうだ。

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